Encoding of this website is Japanese(Shift_JIS). Japanese fonts required to view this website.

歴史時代小説分室
ブログ
- 真武外伝 各話概要-
小懸 ―真田源三郎の休日―
小懸 ―真田源三郎の休日―
武田家が滅び、遺臣達が身の置き所を捜している中、真田家は織田に従属する道を選んだ。
「関東管領」滝川一益の与力として、旧領安堵された真田昌幸が、家族とともに居城「砥石城」へ戻ろうとしていたとき、滝川方から使いの者がやってくる。
嫡男・源三郎のみが呼び出されたのは、前田宗兵衛利卓の館だった。

真田源三郎信幸(当時16才)による一人称。
連載中(2011年11月10日、第5回をアップ)。
岩長姫 退魔記(別サイトへ移動)
岩長姫 退魔記
「たろうさま」の頂上には龍神を祀った神社の本殿がある。
願えば何でもかなえてくれるという噂だが、そこへ行く道らしい道は無い。
我欲が強い物は龍神にたたられるのだと言うから奥へ入ろうという者はほとんどいない。
その日。珍しく、身なりの少しばかりいい武士の子が二人、下社より奥へ入っていった……。
和風(魔物退治物)ファンタジー。
一応、舞台設定が戦国・織豊時代(安土桃山)あたりと言うことで。
400字詰め原稿用紙換算43枚。短・中編。
【真武外伝】逢坂前夜
歴史if。
大阪の陣直前、信之・信繁(幸村)兄弟の会話。
400字詰め原稿用紙換算1.1枚、総文字数339字。掌編。
【真武外伝】真田大石
元和八年(1622年)上田。
戦国乱世は過ぎた。
徳川の代に、鬼門「上田城」は取り壊されたが、真田信之に再建の許可は下りた。
だが、突然の封地変えで、その城を後にせねばならなくなった。
父の形見、己の故郷。
信之は城からある物を運び出し、新しい領地に運ぶことにした。
上田に伝わる「伝説」、真田大石の物語。
400字詰め原稿用紙換算10枚。短編。
【真武外伝】江風
寛永六年(1629)松代。
川中島で野点を楽しむ老君主。
川の上流は、故郷上田……。
400字詰め原稿用紙換算4枚。掌編。
【真武外伝】子壇嶺城戦記
信濃の国上田の地侍杉原四郎兵衛は、徳川家康が攻め込むと聞きくや、上田城主・真田昌幸に反旗を翻して子壇嶺(こまゆみ)の古城に立てこもった。
彼らの始末を命じられた真田信之は、弟信繁とわずかな歩兵を引き連れて古城に向かった。
戦国末期、ほんの数日間の「反乱」の顛末。
天正十三年(1585)、第一次上田合戦(神川合戦)が舞台。
400字詰め原稿用紙換算17枚。短編。