■ 逆さ霧
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登録: 2010/05/11(Tue) 15:36 更新: 2010/05/11(Tue) 15:36
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撮影日:2010/04/11 午後1時ごろ。 逆さ霧」は上田市北部にある太郎山(1164.3m)から虚空蔵山(1076.9m)の稜線で見られる気象現象。 春や秋の天気の変わり目に、層雲が尾根を超えて滝のように流れ下る。
虚空蔵山の西端は千曲川によって浸食された岩鼻とよばれる断崖絶壁、千曲川を挟んで1km弱の対岸には、擂鉢山、三ツ頭山、城山の稜線がある。 坂城・上田間に平地と呼べる部分は、この狭い「千曲川による浸食部位」だけであるため、坂城町側と上田市側では空気の循環がおきにくい
こうした地形条件と、特定の気象条件が重なったとき、 長野市〜坂城町方面で発生した層雲は、太郎山山系に一時塞き止められ、溢れ出るようにして山肌を下る「逆さ霧」現象が発生する。
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■ 椋鳥?
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登録: 2008/03/12(Wed) 16:03 更新: 2008/12/14(Sun) 11:43
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雪降りの中、桜の枝に止まる鳥。
「ギャー」とか「ギィー」という声で鳴いていたので、多分ムクドリだと思われる。
椋鳥はスズメ目 ムクドリ科の留鳥。 ムクノキ(椋木)の実を好んで食べるとされることからこの名が付いた。 が、実際は雑食性で、木の実草の実だけでなく、虫類も捕食する。
鳴き声がうるさいことや、群れで行動するため糞害が発生するため、市街地などでは害鳥として迷惑がられる。
このことから、「椋鳥」という言葉には「街に出てきた田舎者」の暗喩がある。 |
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